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カテゴリ:ライブ情報( 33 )

シルクロードの歌と踊りの集い 2013

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このコンサートは満席となりました。たくさんのご応募まことにありがとうございました。
当日券も出さない予定です。次回の企画を是非ご期待下さい。

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僕が非常にお世話になっている日本シルクロード文化センター様主催のコンサート
「シルクロードの歌と踊りのつどい 2013」に出演します。

これだけバラエティーに富んだ豪華な出演者がこの低価格で見れるのは老舗のシルクロード団体主催だからこそ!みなさま是非気軽に遊びに来てください。

なお、満席が予想されますので是非ご予約ください。
下記の連絡先意外にも、僕に連絡いただいても大丈夫です。
dtxmain@gmail.com
(お名前と枚数ををフルネームでお知らせください)


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日本シルクロード文化センター
「シルクロードの歌と踊りのつどい 2013」

出演:ナヒード・吉成(イラン/歌と踊り)
   :ウメトバエワ・カリマン (キルギス/コムズ演奏)
   :グリスタン(ウズベキスタン/踊り)
   :寺田亮平(トゥバ/ホーメイ、イギル、ドシュプルール演奏)
   :モンゴル舞踊研究会(モンゴル/踊り)
   :TOMOKO (カザフスタン/歌)
   :グリザル・ヌスラテ(ウイグル/踊り)
   :ドルジェ・ツォ(チベット/歌と踊り)

10月20日(日) 14時~16時
会場:狛江 泉の森会館 3階ホール (小田急線狛江駅北口徒歩2分) 
入場料:1500円(当日2000円) 小中高生500円
定員:80名
主催:日本シルクロード文化センター
後援:狛江市国際交流協会・狛江市音楽連盟
お申し込み・お問い合わせ 野口 03-3480-4478
                 E-mail: silkroad-j@ef.lomo.jp
日本シルクロード文化センターHP 
http://silkroad-j.lomo.jp/

ナヒード・吉成(イラン/歌と踊り)
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NHK Radio Japanペルシア語部門翻訳・アナウンサー
イラン生まれ
1992年同国、Ferdosi大学 Botany(植物学)専攻卒業
1993〜1998年JAICA、JETROにて翻訳を担当
2000年よりNHK Radio Japanペルシア語部門の翻訳・アナウンサー
ペルシア語翻訳をはじめ、ペルシア詩の朗読や歌謡の朗唱を介し、様々なメディア、ライブ演奏、教育・文化的事業などで、同文化を伝える活動を行っている


ウメトバエワ・カリマン (キルギス/コムズ演奏)
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キルギス(クルグズ)共和国ビシケク生まれ。キルギス国立音楽大学で民族音楽を専攻。卒業後、音楽教師としてビシケク第65番学校で子供たちにコムズなどの民族楽器を教えていた。その後、ビシケク日本センターで日本語を学ぶ。
 2007年、東京芸術大学音楽研究科入学。2008年、東京芸術大学の修士課程に入学。2010年、修士課程を卒業、東京芸術大学博士課程に入学。
 3弦楽器のコムズ、金属口琴、木製口琴の楽器の演奏家。

グリスタン(ウズベキスタン/踊り)
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ウズベキスタン・ダンスグループ。
2008年より習い始め、2010年に結成。同年より各種イベントに出演。
(結婚式・国際交流フェス・ミュージシャンとのライヴ・ウズベキスタンやシルクロード関係の行事)
都内八丁堀にあるウズベキスタンレストラン「ALOHIDDIN/アロヒディン」や日暮里「ZAKURO」にてショーを担当。

寺田亮平(トゥバ/ホーメイ、イギル、ドシュプルール演奏)
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トゥバ音楽演奏家・喉歌歌手。1999年よりホーメイを習い始める。国内修行後、2010年より毎年夏の3ヶ月トゥバ共和国の首都クズルに滞在しトゥバ第一線の音楽家と交流しながら滞在修行する生活を続けている。ホーメイ、トゥ バ語による伝統的な歌の他、伝統楽器イギル、ドシュプルール、ショールなどを演奏する。師匠はモングンオール・オンダ−ル(チルギルチン)他。2013年国際ホーメイシンポジウムにてソロ部門で「名人芸」賞受賞。現地ではトゥバ の伝統的な歌の聞き取りや翻訳作業、トゥバ各地方での撮影等フィールドワークを行う他、日本国内では中央アジア、シベリア関係のコンサートや各種イベントも自身で手がけている。

モンゴル舞踊研究会(モンゴル/踊り)
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「モンゴル文化圏」における様々な部族の踊りを採集・研究することを目的として、2010年7月に発足。モンゴル舞踊の素晴らしさを多くの方々に知っていただくために、コンサートの開催や舞踊講習などの普及活動を精力的に行っている。

メンバープロフィール
バトナサン ・マンダブイン  
「モンゴル舞踊研究会」主宰
中国新彊ウイグル自治区出身オイラトモンゴル人。
13歳より民族舞踊のプロとしてデビュー。
1999年、新疆芸術大学卒業後、地元民族歌舞団に入団し団長を勤める。
2002年来日、和光大学のち学芸大学にて表現学と舞踊教育、創作舞踊を学ぶ。
イベント企画会社にて、シルクロードをテーマに総合的な企画を担当し、海外の文化人と交流を深める。
2007年、コンサルティング会社に入社し、国際部を設立する。
国際人材育成研修、学術展示の企画および異文化交流等数多く手がける。
かたわら、モンゴル舞踊の普及に努めるとともに、日本各地でモンゴル民族の芸能文化紹介の活動を展開中。

佐藤淳子:岩手県出身。2007年よりモンゴル舞踊家のマンダブインに師事、活動を始める。
モンゴル祭り『ハワリンバヤル』をはじめ数多くのイベントやコンサートの舞台に立つ。
2010年、マンダブインらと共にモンゴル舞踊研究会を立ち上げ、モンゴル国への調査旅行に参加、
都内専門学校でモンゴル舞踊を指導するなど、現在まで活躍中。

オョンチメグ:モンゴル舞踊研究会一年生、新疆バインゴル自治州出身、オイラトモンゴル人。幼いころからモンゴル民間芸術に興味があり、昨年からモンゴル舞踊研究会に参加し、楽しく踊る以外に先輩達にモンゴルや日本の文化を教えていただいている。
2013年の『ハワリンバヤル』とモンゴル民族文化基金第9回チャリティーコンサートに出演。今度更なる活動が出来るように日々精進している。

TOMOKO (カザフスタン/歌)
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ポップスを始めソプラノから民俗音楽まで歌う全方位型ヴォーカリスト。「ザマナイ」と運命的な出会いをし、日本語化に尽力。
障害者ミュージシャンのコンテスト国内最高峰GC9にて湯川れい子審査員長賞受賞。


グリザル・ヌスラテ(ウイグル/踊り)
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有名な作曲家、指揮者の父の影響で幼少よりウイグル民族の舞踊を学ぶ。
2001年10月から留学のために来日。
在学中、東京、名古屋、京都、岡山、奈良、盛岡、宮崎など日本各地で美しいウイグル舞踊を披露、多くの人を魅了し、高い評価を受ける。
2006年大学院を卒業。現在勤めながらウイグル舞踊披露活動中

ドルジェ・ツォ(チベット/歌と踊り)
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青海省西寧の「青海民族大学」で日本語を学ぶ。
現在は東京で日本語の学習をしており、来年11月からは日本の大学院で学びたい。
将来は日本で就職したいと思っている。

  
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by teradaryohei | 2013-10-07 22:14 | ライブ情報 | Comments(0)

ソロライブ in 気流舎

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来月末よりまた3ヶ月トゥバに行ってきます。
その前に一度、じっくりソロライブをやってみようかと思います。

イベントなどで演奏する際は30~40分で演奏することが多く、どうしても代表曲が多くなってしまうのですが、3度のトゥバ滞在を経た現在レパートリーもかなり多くなりました。普段演奏できない曲もじっくりお聞かせできればと思っています。スライドでトゥバの基本的なご説明もしますので、初めての方もお気軽に。トゥバの伝統的なお茶を用意しますので、くつろいで聞きにいらしてください。

「トゥバ共和国・民衆の音楽」と仰々しいタイトルをつけてみました。
ホーメイを含めたトゥバの音楽はインドやペルシャなどに見られる様な古典音楽ではなく、基本的には神様に捧げる宗教音楽でもありません。口承で伝えられてきた庶民の音楽です。歌が多いのですが、イギルや口琴など器楽演奏の独奏の場合もあるので、トゥバの音楽を説明する際にこの言い方は結構しっくり来るかな、と最近思っています。

気流舎は、東京下北沢にある四坪の古本カフェ・バーです。広くありませんがとても面白いスペースです。気になった本などあったら手にとってみてください。

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ТЫВА ХӨӨМЕЙ
ホーメイ – トゥバ共和国・民衆の音楽 

寺田亮平 ソロライブ 5月18日(土) 19:00~ 

★トゥバ共和国に関するスライド説明あり(20~30分) 
★当日はトゥバの伝統的な塩入りミルクティー「スットゥグシャイ」を用意します。
会場:気流舎(下北沢) 入場無料(投げ銭制) ワンドリンクオーダー 
住所:東京都世田谷区代沢5丁目29−17 飯田ハイツ 1F 電話:03-3410-0024
連絡先:dtxmain@gmail.com(寺田)予約不要。開場まで直接お越しください。

寺田亮平 Terada Ryohei プロフィール

トゥバ音楽演奏家。1999年よりホーメイを習い始める。国内修行のあと2010年より毎年夏の3ヶ月トゥバ共和国の首都クズルに滞在し、トゥバ第一線の音楽家と交流しながら滞在修行する生活を続けている。ホーメイ、トゥバ語による伝統的な歌の他、伝統楽器イギル、ドシュプルール、ショールを演奏する。師匠はモングンオール・オンダ-ル(チルギルチン)他。現地でのトゥバの伝統的な歌の聞き取りや翻訳作業、トゥバ各地方での撮影等フィールドワークも行っている。中央アジア、シベリア関係のコンサートや各種イベントも手がけている。

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写真は、「オバー」と呼ばれる、一種のケルン(標柱)。山頂や峠のような高所に建てられることが多い。モンゴルでは「オボー」と呼ばれる。

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by teradaryohei | 2013-04-24 00:09 | ライブ情報 | Comments(0)

トーク&ミニライブ 「シベリアの音楽フェスティバルってどんな感じ?」

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世界各地で開催されている野外音楽フェスティバル。日本人はヒマラヤからイースター島まで世界各地様々な場所まで出没しているようですが、近いようで遠い国、ロシアのシベリアの音楽フェスティバルにはまだ極わずかな人たちしかたどり着いていないようです。今回下北沢にて、毎年南シベリアのトゥバ共和国に夏の3ヶ月滞在しているトゥバ音楽演奏家の寺田亮平氏が訪れた南シベリアの音楽フェスティバル

①ウストゥー・フレー(トゥバ共和国)
②ミル・シビリ「シベリアの世界」(クラスノヤルスク州シューシェンスコエ)
③エル・オユン(アルタイ共和国)

の3つの野外音楽フェスティバルについて、膨大に撮影してきた写真や動画を織り交ぜながらレポートします。シベリアの民族文化が色濃く残るフェスティバルの模様は多くの日本人にはきっと新鮮なものに映るでしょう。トークの前後にはトゥバ伝統音楽、ホーメイのミニライブあり!

2月24日(日) 19:00~ 出演:寺田亮平(トゥバ音楽演奏家)
入場無料(投げ銭制) ワンドリンクオーダー 
会場:気流舎(下北沢)
住所:東京都世田谷区代沢5丁目29−17 飯田ハイツ 1F
電話:03-3410-0024
連絡先:dtxmain(@)gmail.com(寺田)予約不要!開場まで直接お越しください。

【※】会場は定員25-30人程度です。1/27「中央アジアの音楽 テュルク・ミュージック・イン・トーキョー」が大盛況だったため、もしお客様がたくさん来過ぎた場合は少し窮屈になるかもしれません。(会場がブックカフェのため貸切で予約制に出来ません)
宣伝は控えるつもりですが、その際はご容赦ください!

上の写真はアルタイ共和国の「エル・オユン」にて。下はクラスノヤルクス州シューシェンスコエの「ミル・シビリ」ネネツ民族の子供たち。
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by teradaryohei | 2013-02-11 15:50 | ライブ情報 | Comments(0)

日本シルクロード文化センター主催 シルクロード講座 にてライブ&トーク

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僕が昨年以来大変お世話になっている日本シルクロード文化センター様主催の講演会で、12月8日(土)に講師を務めます。

内容はトゥバ伝統音楽の演奏と、写真を見ながら今年3ヶ月の滞在の模様なども少し話します。

本講座では特に、自分がトゥバで訪れた、(もしくはまだ訪れていないが有名な)遺跡などの解説に力を入れたいと思っています。

テュルク系の遊牧騎馬民族であるトゥバ人の歴史を考える際、スキタイにはじまり、匈奴(きょうど)、突厥(とっけつ)、などの古代遊牧民族集団の存在は非常に深く関係しています。

そして意外なことにこの地域は過去、ウイグル人やキルギス人の祖先も居住してきたのです。

シルクロード講座は歴史に関する大変面白い講座も今まで多く開催しており、ご興味のある方も多いと思います。いわゆるシルクロードからは少し離れた南シベリアのトゥバですが、歴史的には大いに関係があります。そんなこともご一緒に考えることが出来るといいなと思っています。

もちろん、詳しくない方にも分かりやすくお話しするつもりですし、今年トゥバで習ってきた新しい曲もたくさん、たっぷり演奏します。

講座のあとは年末ということもあり会場で食事などもあるようです。
みなさん是非お気軽にお越しになってください。

上の写真は、今年7月トゥバで開催されたフェスティバル「デンビルデイ2012」にて。着物を着てパレードに参加しました。

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http://silkroad-j.lomo.jp/


日本シルクロード文化センター主催
シルクロード講座&サロンのお誘い

シルクロードの歴史に興味をお持ちの方、シルクロードを旅したいと思っている方、
日本シルクロード文化センターでは、毎月1回シルクロード講座&サロンを開催しております。
ラクダに乗った隊商が沙漠を行き交うというイメージとはひと味違う、シルクロード諸民族の歴史、現代シルクロードの真実をともに学び、そこに住む人々の生活や文化を楽しみませんか。 どうぞお気軽にご参加ください。
第38回:2012年12月8日(土)13:00~16:00  狛江「みんなの広場」
1. シルクロード講座(13:00~14:30)

「トゥバ共和国の旅と伝統音楽」

   講師:寺田亮平
      トゥバ音楽演奏家

昨年末のシルクロード講座で、すてきな演奏を聴かせてくれたトゥバ音楽演奏家の寺田さんは、トゥバの音楽に魅せられ、2010年より毎年夏の3ヶ月トゥバ共和国の首都クズルに滞在し、トゥバ第一線のミュージシャンと交流しながら滞在する生活を続けています。今年もトゥバ修行を終えて一段と腕を上げて戻ってきました。1月には中央アジアの仲間たちとコンサートを予定しています。普段触れることの少ないトゥバ共和国の話と伝統音楽をお楽しみ下さい。

2.質問と交流タイム(14:30~16:00)
講師への質問、みなさんの経験など大いに交流しましょう。
参加費:会員 1,000円、一般 1,500円
場所:「みんなの広場」(小田急線和泉多摩川駅から歩いて5分)
狛江市東和泉2-20-12 えのき2番館103
Tel:03-3480-6794
地図はこちら

<問合せ・申込み> 野口まで 電話:03-3480-4478 携帯:080-5483-6740
E-mail:silkroad-j@ef.lomo.jp

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これはトゥバ南東部クングルトゥックにあるポル・バージュンという遺跡。古代ウイグル帝国の要塞だといわれています。こんな感じの写真をいくつかお見せしたいと思ってます。
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by teradaryohei | 2012-11-29 00:40 | ライブ情報 | Comments(0)

Green Craft 企画展 オリエントフェア にてライブ

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川越にあるasian gallery GREEN CRAFT様にて、11/25(日)13:00~ 演奏します。


このお店で開催中の企画展に参加している菅野君が誘ってくれました。

彼はウズベキスタンのシルクイカット”アドラス”や手刺繍”スザニ”など、中央アジアを中心にアジア原産の布地を現地で仕入れ、KANNOTEXTILEの名前で衣料品の製作をしています。

彼との縁は不思議なものがあります。

僕は2010年の7月にトゥバ共和国のおとなり、アルタイ共和国の野外フェスティバル「エル・オユン」に参加し演奏したのですが、その翌年の夏に菅野君はアルタイ共和国にデザイナーとして招かれ3ヶ月滞在していたのでした。

そこで彼はアルタイの人たちに「テラダって奴がいるから会っとけ」と僕の話を聞き、僕は僕で、どうもアルタイに行くなんてそんな変わった日本人がいるらしいと彼のことを知っており、その後昨年の秋に、神奈川であったモンゴル相撲イベントで(!)初めて遭遇したのでした。

それ以来お互い何かと情報交換したり、僕も何度かイベントに誘ってもらったりしています。

ファッションに全く疎い自分ですが、現地の人たちが精魂込めて作った布や織物のことを尊重し、誠実なものづくりを行っている彼の仕事に僕はとても共感を覚えます。中央アジア好きのみなさん、是非彼の仕事に注目してください!

写真は先日、彼の展示を行っているギャラリーに遊びに行った際演奏している写真。こんな、いい感じの布製品がたくさんある中で演奏は雰囲気最高。

企画展はオリエンタルフェアで、アフガン、トルクメンの民族衣装やキリム、絨毯と盛りだくさん、11/30日まで開催中だそうです。当日もキルギス絨毯など敷いて演奏できるそうです。素敵なオリエンタルフェアへどうぞお越しを!僕には心ばかりの投げ銭をお願いします。


演奏するお店と、企画展の情報はこちら↓

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Green Craft 企画展 オリエントフェア

Accessories : Rhythm by Aki Omori
Photo : Saori Kojima

【日時】

2012/11/18 Sun. – 2012/11/30 Fri. 11:00 ~20:00

【場所】

Green Craft
埼玉県川越市脇田町3−17 地図
042 965 0411

最寄り駅/
東武東上線  川越駅 徒歩5分
西武池袋線 本川越駅 徒歩15分

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展示中の布地の一部!
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by teradaryohei | 2012-11-20 22:59 | ライブ情報 | Comments(0)

中央アジアの音楽 テュルク・ミュージック・イン・トーキョー

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※【このコンサートは満席となりました。当日券もございません。ご予約まことに有難うございました。】

facebookにイベントページを作成しました。更新情報などこちらでチェックできます。
チラシPDFはこちらでダウンロードできます
※子供料金設定しました! 5歳以下のお子様無料、5歳~12歳までのお子様半額(1200円)!
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渾身の企画です。今まで「テュルク」でまとめたコンサートはありそうでなかったはず。
来年1/27、是非遊びに来てください。

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中央アジアの音楽
テュルク・ミュージック・イン・トーキョー

日 時
2013年1月27日(日)18時会場 18時30分開演

出 演
カリマン・ウメトバエワ(キルギス)
イナーラ・セリクパエバ(カザフ)
高橋直己(カザフ)
寺田亮平(トゥバ)
特別出演 直川礼緒(サハ)

チケット
予約:2300円
当日:2800円
※5歳以下のお子様無料、5歳~12歳までのお子様半額(1200円)

予約ご希望の方は chuuou.asia@gmail.com まで、お名前、予約人数、連絡先をご記入のうえメールにてお知らせください。ご予約の方優先でご入場できます。(窓口は会場の驢馬駱駝様ではなくこちらのメールになります。質問などもこちらへお願いします。)

お電話ご希望の方は070-6655-4479(寺田)まで。出れない場合折り返しご連絡いたします。

会 場
驢馬駱駝 ろまらくだ
東京都中野区東中野2-25-6 PAO 9F
http://www.paoco.jp/roma/


協 力
日本口琴協会
中央アジア友の会
旧ソ連・ユーラシア諸民族を語り合う会
日本シルクロード文化センター

日本口琴協会の通販ショップ「びやぼん屋」の出張販売あり!
中央アジアに欠かせない楽器、口琴を実際に見て、音を聞いて購入できます!


 みなさんは中央アジアというと何を思い起こされるでしょうか? ラクダの隊商が行き交うオアシス地帯。美しい自然の中で羊を追う遊牧民と移動式テント。またはカラフルな民族衣装に身を包んだ女性たち・・・
 地理的にはユーラシア大陸、またアジア中央部の内陸地域を指すこの地域には、歴史的にはテュルク系民族(※)が多く居住し、古来より遊牧生活を営んできました。近年まで東側諸国との関係が深く、ロシア語やテュルク系の言葉が多く話されているこの地域では、ヨーロッパや中国など農耕を基盤とした地域と異なり、遊牧を主な生産手段とし発達してきました。その文化やロマンあふれるシルクロードの歴史などに、多くの日本人たちが魅了されてきましたが、これらの国々の情報は、残念ながらまだ日本にあまり多く入ってきているとは言えません。そしてこの地域には、まだまだ日本に十分に紹介されていない豊かな音楽世界が広がっています。
 近年、日本においても少しずつ中央アジア出身の音楽家や、現地で長期にわたりその音楽を学んできた日本人の音楽家が活躍し始めています。また、リスナーとして中央アジアの音楽を愛好し、実際に自分でも演奏する人たちも少しずつ増えはじめています。
 今回は、キルギス・カザフ・ロシア連邦内の共和国であるトゥバ、テュルク系民族では最も東に住むサハの音楽家が集まり、その地域に伝わる伝統的な楽器(キルギスのコムズ、カザフのドンブラ、トゥバのイギル、サハの口琴など)を用いて歌や音楽を演奏し、その豊かな音楽文化を紹介したいと考えています。屋上に天幕のある、遊牧民の音楽を楽しむには最高の会場[驢馬駱駝 ろまらくだ]にて、テュルク・ミュージック・イン・トーキョーぜひお楽しみください。

※テュルクとは?
歴史的に中央ユーラシアでは、突厥(とっけつ)などの様々な騎馬遊牧民族が興亡を繰り返してきました。彼らの子孫の多くは現在、中央アジアを中心にシベリアからアナトリア半島にいたるまで広く居住しており、テュルク諸語と呼ばれる同一系統の言葉を話します。テュルク諸語を母語とする人々のことをテュルク系民族といいます。

※中央アジアというとカザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンの5カ国を指すことが現在では一般的です。しかし広義の意味においては中国の新疆ウイグル自治区、モンゴル高原、ロシアのシベリア南部なども含んでおり、文化的に多くの部分が共通していると言えます。(ロシア連邦の中にあっても同じテュルク系民族であるトゥバ共和国の首都クズルには「アジア中心の碑」というモニュメントがあります。)今回のこのコンサートでは広く、中央アジアを中心としたテュルク系民族の音楽、ということで紹介していけたらと考えています。

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カリマン・ウメトバエワ  Kalyiman Umetbaeva
キルギス(クルグズ)共和国ビシケク生まれ。キルギス国立音楽大学で民族音楽を専攻。卒業後、音楽教師としてビシケク第65番学校で子供たちにコムズなどの民族楽器を教えていた。その後、ビシケク日本センターで日本語を学ぶ。2007年、東京芸術大学音楽研究科入学。2008年、東京芸術大学の修士課程に入学。2010年、修士課程を卒業、東京芸術大学博士課程に入学。3弦楽器のコムズ、金属口琴、木製口琴の楽器の演奏家。

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イナーラ・セリクパエバ Inara Serikpaeva
ドンブラ演奏家。カザフスタン共和国首都アスタナ市出身。国立ユーラシア大学音楽学部(現 アスタナ音楽アカデミー)卒業後、都立民族楽器オーケストラや同アンサンブル「シャルクマ」にソリストの一人として所属。先代ローマ法王ヨハネパウロ2世はじめ、同国を訪れた国賓の歓迎式典などで活躍する。2009年から拠点を日本に移し関西を中心にコンサートなどで活動中。

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高橋直己 Takahashi Naoki
中央アジア遊牧文化圏の民謡研究者・同歌手。2002年より中央アジアへ渡り、カザフスタン共和国を中心に民族音楽の研修を積む。現地ではヌルジャン・ジャンペイソフ(カザフスタン文化功労叙勲者)にカザフ民謡を師事し、100曲あまりの伝統歌謡を習得。 2006年カザフスタン共和国の「民族芸術家ダニェシ・ラクシェフ記念 共和国歌手コンクール」で1位入賞。現在イナーラ・セリクパエバとともに、カザフ伝統音楽の紹介に努めている。

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寺田亮平 Terada Ryohei
トゥバ音楽演奏家。1999年よりホーメイを習い始める。以後国内で様々なワークショップを受けながら鍛錬を積んだ後、2010年より毎年夏の3ヶ月トゥバ共和国の首都クズルに滞在し第一線の音楽家と交流しながら滞在修行する生活を続けている。ホーメイ、トゥバ語による伝統的な歌の他、伝統楽器イギル、ドシュプルール、ショールを演奏する。師匠はモングンオール・オンダ-ル(チルギルチン)他。現地でのトゥバの伝統的な歌の聞き取りや翻訳作業、トゥバ各地方での撮影等フィールドワークも行っている。

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直川礼緒 Leo Tadagawa
日本口琴協会代表、国際口琴協会理事。ロシア連邦サハ共和国 文化功労者。2011年、サハ共和国で 開催された、第7回国際口琴大会「世界口琴名人」コンテストで、9名の世界口琴名人 の一人に選ばれる。著書「口琴のひびく世界」、CD「西比利亜 発 電脳空間 行」など。


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キルギスのコムズについて
キルギスの楽器で、海外でも最もよく知られているのが、三弦楽器のコムズ。木製でオールのような形状をもつコムズは、かつては独奏楽器として演奏されるのが主だったが、現在はアンサンブルやオーケストラ、歌の伴奏やポップス音楽などで幅広く使用されており、キルギスの音楽では欠かせない楽器の一つとなっている。かつては即興演奏が主で、口頭で伝えられていたコムズの曲が、現在では児童音楽学校、専門音楽学校など、さまざまな音楽機関で楽譜を使いながら伝承されている場合が最も多い。楽器を演奏する時の右手のパフォーマンスが非常に派手であり、これがコムズを演奏する際の大変顕著な特徴の一つとなっている。

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カザフのドンブラについて
古来、生活の一部として広く愛用されきた爪弾く楽器。大別してマンドリンのような丸い胴と舟形の角ばった胴の2種類があり、細く長いネックに2本の弦を張る。モンゴル~シベリア~イランまで近縁の2弦の楽器が広く分布する中、カザフのドンブラは独奏曲が高度に発達しており、思索や哲学的表現の手段となっている。また民謡や叙事詩語り、即興詩の朗誦など歌謡の伴奏にも欠かせない、カザフの文化を代表する楽器である。

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トゥバのイギルについて
トゥバに伝わる伝統的な2弦の擦弦楽器。一般的には一本の木から出来ており、スプーン状にくりぬかれたボディに動物の皮を張り、弓で弾いて演奏する。近年のものはヘッドに馬の彫刻が見られる。弦はもともとは馬の尻尾であったが、現在では長さ、強度の問題などでナイロン弦が一般的である。モンゴルの馬頭琴とは弦の張り方が逆であり、調律も異なる。

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トゥバのドシュプルールについて
トゥバに伝わる伝統的な撥弦楽器。両面を動物の皮で張ってあり棹が貫かれたスパイク構造になっている。ギターのようにかき鳴らしたり、爪弾いたりして演奏する。もともとは2弦であったが中国由来の3弦楽器チャンズなどと融合が進み現在では3弦が一般的である。


キルギス共和国について
天山山脈とパミール・アライ山脈に沿うように位置するクルグズは「山の国」である。「キルギス」という名称はソ連時代に用いられたロシア語の発音であり、正式にはクルグズ(Kyrgyz, Кыргыз)、またはクルグズ共和国。東は中国(新彊ウイグル自治区)、北東はカザフスタン、南西はタジキスタン、西はウズベキスタンに隣接している。面積は19万8,500㎢(日本の半分)、人口は519万人(2006年クルグズ統計)、首都はビシケク。

カザフスタン共和国について
ソ連の時代を経て1991年に独立した、カザフ人を基幹民族とする国家。世界第9位の広大な国土(約270万㎢)に約1600万人が居住する。西にカスピ海、南にアラル海があり、またバイコヌール宇宙基地が所在するほか、セミパラチンスク市近郊など旧ソ連の核実験場があったことでも知られる。現在は石油・ウランなど世界有数の資源大国として経済成長が目覚ましい。’97年に南部のアルマティ市から現在の首都アスタナに遷都した。

トゥバ共和国について
アジアの中央部、シベリア南部に位置する共和国。ロシア連邦に属する。人口約30万人。首都はクズル(Кызыл)。面積は17万1500㎢(北海道二つ分ほど)。住民の約7割がトゥバ人。公用語はトゥバ語とロシア語。トゥバ語はテュルク語系の言語。宗教はシャマニズムとチベット仏教が盛んである。主な産業は畜産、羊毛獣捕獲、鉱工業。元々は遊牧民だが、現在では街に定住しているトゥバ人が多い。
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by teradaryohei | 2012-11-05 21:53 | ライブ情報 | Comments(0)

OWL FES 2012

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来週の日曜にアウルフェスというフェスティバルに誘っていただきました。森林生態保護を目的としたイベントだそうです。お昼の12:30から1時間ほど演奏します。屋外で演奏は気持ちよさそうで楽しみです。お暇でしたら是非。

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アウルフェス2012



使い捨てや開発を続け、森や自然を犠牲にして私たち人間は、どこへ行こうとゆうのか…

生態系との共存はできないのであろうか。

問題を闇に包まれたままにして、根本的な解決はありません。

闇夜を見通し、羽ばたくフクロウのようにグローバルな視点になれたなら、おおたかの森だけでは留まらない問題もたくさん見えてくるのではないでしょうか。

ごみの減量やリユース、バイオマスなどのグリーンエネルギー、オーガニック農法や食育、フェアトレードなどへの関心も高める事のできる『生きる』ことに対し、とても単純で精神的なイベント。

自然や生態系に関心のある仲間がそれを知る事で、もっと集まり一丸となって表現できる活気ある心地の良いイベントを作りあげたい。



そう。フクロウのように…



” OWL FES 2012 ”

皆様の御来場心よりお待ち申し上げます。

宜しくお願い致します。

※アウルフェスは環境や生態系の保護を目的としております。

使い捨てやゴミ問題などにも配慮したイベントなので、ご来場の際にはできる限り「マイ箸」「マイコップ」「マイディッシュ」等、ご自分の使い慣れた「マイ食器」のご持参をよろしくお願い致します!


アウルフェス企画責任者 目黒

アウルフェススタッフ一同



" OWL FES 2012 "



●日時:11月4日 10:00~21:00

●会場:おおたかの森再生地

●場所:埼玉県所沢市北岩岡46-1

●イベント概要:

森や自然を犠牲にして私たち人間は、どこへ行こうとゆうのか…

自然や生態系に関心のある仲間がそれを知る事で、集まり表現できる心地の良いイベントを目指します。

※アウルフェスは環境や生態系の保護を目的としております。

使い捨てやゴミ問題などにも配慮したイベントなので、ご来場の際にはできる限り「マイ箸」「マイコップ」「マイディッシュ」等、ご自分の使い慣れた「マイ食器」のご持参をよろしくお願い致します!



●会場へのアクセスはこちらをご覧ください

※駐車場はございません。新所沢駅東口より西武フラワーヒル行きバス終点の「ショッピングセンター」下車♪徒歩3分



●↓おおたかの森の活動についてはホームページを御覧下さい。

おおたかの森

もしくは、『おおたかの森トラスト』で検索!!
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by teradaryohei | 2012-10-28 11:51 | ライブ情報 | Comments(0)

トラベルサロン 旅講座  「トゥバ共和国ってどんなところ?」

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町田市玉川学園にあるトラベルサロン P’s & T’s様が企画している「旅講座」にて、トゥバ共和国についてお話します。

この日は演奏メインではなく話しメインです。この日は、トゥバ共和国なんてまったく知らない、という方向けに、分かりやすくトゥバの文化や暮らしなどをお話しします。

トゥバの写真を見たり、トゥバのお茶を飲んだりしながら、くつろいで皆さんと一緒におしゃべりできればと思っています。特に町田方面の方、トゥバがどんな感じなのか知りたいと思っている方、気軽に遊びに来てください。


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「トゥバ共和国?」 ほとんどの方はそんな国聞いたことがないのではないでしょうか?
トゥバは位置的にはモンゴル国の左北、南シベリアに位置する、ロシア連邦に属する共和国です。羊やヤク、トナカイなどを飼育する遊牧民の国であり、タイガや湖がたくさんある大変自然が美しいところでもあります。
そんなトゥバに魅せられ、毎年トゥバに3ヶ月訪れ続けている寺田亮平氏が、トゥバの音楽や文化、暮らしなどその魅力を分かりやすくお話します。トゥバの伝統的なお茶、スットゥグ・シャイをご用意します。くつろいでゆっくりお話しましょう。
そしてトゥバ人の間に伝わる伝統的な歌唱法 「ホーメイ」には世界中にたくさんのファンがいます。トゥバの伝統的な音楽も少しお聞かせできればと思っています。

寺田亮平(トゥバ音楽演奏家)プロフィール
1999年はじめてホーメイを習い、以後国内で様々なワークショップを受けながら鍛錬を積む。
2010年より毎年夏の3ヶ月トゥバ共和国の首都クズルに滞在。トゥバ第一線のミュージシャンと交流しながら滞在修行を続け、ホーメイ、トゥバ語による伝統的な歌の他、伝統楽器イギル、ドシュプルール、ショールを演奏する。
師匠はモングンオール・オンダ-ル(チルギルチン)、アヤン・オール・サム(アラッシュ・アンサンブル)他。現地でのトゥバの伝統的な歌の聞き取りや翻訳作業、及びトゥバ各地方での撮影などのフィールドワークも行う。
トゥバ国内・及び周辺シベリア諸国での演奏歴多数。東京でもトゥバの伝統的なスタイルで演奏活動を行っている。
日時2012年10月20日(土) 14:00~16:00
参加費(ドリンク付) 700円
会場トラベルサロン P’s & T’s  〒194-0041町田市玉川学園7-9-1
最寄駅小田急線玉川学園前駅 (南口より新宿方向へ1分)
お申込み電話 042-720-3741 メール psts@travelsalon.co.jp
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by teradaryohei | 2012-10-07 00:42 | ライブ情報 | Comments(0)

日本口琴協会定例会にて ライブ&トーク

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10月14日に日本口琴協会の定例会にて、演奏させていただくことになりました。

口琴ファンにはおなじみ、口琴協会代表の直川礼緒さんは、あまり知られていないことですが最も早くトゥバに入国した日本人の一人で、口琴だけでなく、トゥバのホーメイや伝統音楽をいち早く日本に紹介した方です。トゥバでももちろん「レオ・タダガワ」の名前はミュージシャンや学者の間で有名で、トゥバ近隣地域を訪れた際もよく直川さんの名前を耳にしました。

近い内にきちんと紹介しようと思っているのですが、そんな直川さんの著書「口琴のひびく世界」は口琴ファンのみならず、トゥバの音楽ファンも必読の書です。

日本の(いや、おそらく世界の)口琴ファンにとって、トゥバの口琴はサハなどよりはイマイチ人気が無かったりするのですが、トゥバの音楽を語る際、口琴を避けて通ることは出来ません。トゥバにも様々な種類の口琴があり、その音楽は多種多様で非常に重要な位置を占めていると言っていいと思います。

自分も今年3ヶ月の滞在中、トゥバで口琴製作者や様々なプレイヤーに会ってきて、写真などもいくつか撮ってきました。今回の定例会では自分の演奏以外にも、写真などをスライドで見ながら現在のトゥバの口琴音楽の状況についてもレポートしたいと思っています。


写真はトゥバでナンバーワンの口琴職人と考えられているオレックさん。今年アイヌ口琴ムックリをプレゼントしたところ大変喜んでくれました。


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http://www.koukin.jp/index.html

■第111回日本口琴協会定例会(第十期第五回) 
2012年10月14日(日)19:00~ 東京 高円寺「円盤」

■第111回のテーマ
『寺田 亮平 ライブ』

トゥバ音楽演奏家。
1999年はじめてホーメイを習い、以後国内で様々なワークショップを受けながら鍛錬を積む。
2010年より毎年夏の3ヶ月トゥバ共和国の首都クズルに滞在。トゥバ第一線のミュージシャンと交流しながら滞在修行を続けている。
ホーメイ、トゥバ語による伝統的な歌の他、伝統楽器イギル、ドシュプルール、ショールを演奏する。
師匠はモングンオール・オンダ-ル(チルギルチン)、アヤン・オール・サム(アラッシュ・アンサンブル)他。
現地でのトゥバの伝統的な歌の聞き取りや翻訳作業、及びトゥバ各地方での撮影などのフィールドワークも行っている。
トゥバ国内・及び周辺シベリア諸国での演奏歴多数。東京でもトゥバの伝統的なスタイルで演奏活動を行っている。

ブログ 「トゥバ日記 тыва дневник」
http://tuvanikki.exblog.jp/
●日時:2012年10月14日(日) 19:00~
●場所:円盤(JR高円寺駅下車 徒歩1~2分)
    URL http://enban.web.fc2.com/
    Tel 03-5306-2937
●参加費:1,500円(1ドリンク付き)
●内容問い合わせ・提案:日本口琴協会 biyooon@koukin.jp
※「定例会」開催中店内禁煙★

目標:「11年以内に、国際口琴大会を日本に誘致しよう。」
●びやぼん屋出張販売もあります。口琴を実際に見て、音を聞いて選ぶチャンスです。ホームページにUPしていない商品がでることも。
※日程注意! 第二日曜日ではありません。
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by teradaryohei | 2012-09-21 20:23 | ライブ情報 | Comments(0)

4/22(日) トゥバとカザフのコンサート@神保町路地と人

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4/22(日)に、路地と人でトゥバデイの番外編をやります。

今回は福井県より高橋直己さんをゲストにお招きし、「トゥバとカザフ」と銘打ったコンサートとトークをお届けします。

高橋さんはカザフスタンを中心に中央アジアの伝統音楽を習得・調査されており、かなり以前からトゥバにも関心を持っていらっしゃる方として僕も知っていたのですが、今回僕の申し出を快くお受けくださり、ゲストとしてお越しいただけることになりました。

トゥバは位置的には南シベリア、中央アジアの端に位置しますが、高橋さんはカザフ、キルギス、カラカルパクなどを中心に調査されています。この地域の音楽はアルタイ山脈周辺の音楽ともまたかなり異なっています。
 僕としては中央アジアの音楽に取り組んでこられた先輩をお迎えする気持ちです。この様な機会はなかなかないと思いますので、是非お越しを! 限定20席です。 満席が予想されますので、早めに予約をお願いいたします。



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路地と人では昨年4月と10月、トゥバ音楽演奏家の寺田亮平さんを中心に、「トゥバ・デイ」と題して、ロシア連邦トゥバ共和国の伝統音楽と文化を紹介するイベントを行ってきました。
3回目の「トゥバ・デイ」は、トゥバ番外編。寺田さんの企画でトゥバよりさらに西、カザフスタン共和国を中心に中央アジアの伝統音楽を習得、調査されている音楽家の高橋直己さんを福井県よりお招きし、トゥバ共和国とカザフスタン共和国の伝統音楽をお届けするコンサートを企画いたしました。

トゥバ共和国とカザフスタン共和国はどちらも中央アジア・遊牧文化圏であり、テュルク諸語と呼ばれる同一系統の言葉を話します。
同じテュルク系民族でありながら、宗教など生活習慣や自然環境はだいぶ異なるようです。

今回は高橋さんはカザフ各地の代表的な歌を演奏していただく中で、日本ではまだきちんとした形で紹介されていない「カザフの喉歌」も披露していただく予定です。
もちろん寺田さんのトゥバの喉歌・ホーメイもご期待ください。トゥバとカザフの喉歌の違いも楽しんでいただければと思います。

トゥバとカザフ、その両国に深く入り込み、現地の伝統的な歌と音楽を習得してきた2人の音楽家の演奏と、その後の2人のテュルク系トークをお楽しみいただけます。
この機会に是非中央アジアの豊かな音楽文化に触れてみてください。

トゥバデイ!3 番外編

「トゥバとカザフ」 コンサート
тыва. Қазақ

4/22(日) 
会場:路地と人
rojitohito.exblog.jp
住所:東京都千代田区神田神保町1‐14 英光ビル2階 地下鉄神保町駅A5出口より徒歩2分

入場料2,000円 

予約制(定員20名 メールにて受付) rojitohito@gmail.com

◎ドリンクと簡単なスープなどを販売する予定です。

 18:00会場

★コンサート★
・18:30〜19:30
 寺田亮平 

・19:30〜20:30
 高橋直己

 ★テュルク系トーク 「トゥバとカザフはどう違う?」★
・20:30〜21:00


【高橋直己】
中央アジアの民謡研究者・同歌手。
2002年より中央アジアへ渡り、遊牧文化圏の伝統音楽を学ぶ。
カザフスタンではヌルジャン・ジャンペイソフ(カザフコンサートホール専属歌手)に師事、
古典から民謡まで伝承歌謡を修得。 
また並行してキルギス、カラカルパクの伝統音楽について調査。
2006年「民族芸術家D.ラクシェフ記念 共和国歌手コンクール」にて1位入賞。
現在、カザフ人演奏家イナーラ・セリクパエバのプロデュースを中心に、カザフ伝統音楽の紹介に努めている。

【寺田亮平】
トゥバ音楽演奏家。
1999年はじめてホーメイを習い、以後国内で様々なワークショップを受けながら鍛錬を積む。
2010年より毎年夏の3ヶ月トゥバ共和国の首都クズルに滞在。トゥバ第一線のミュージシャンと交流しながら滞在修行を続けている。
ホーメイ、トゥバ語による伝統的な歌の他、伝統楽器イギル、ドシュプルール、ショールを演奏する。
師匠はモングンオール・オンダ-ル(チルギルチン)、アヤン・オール・サム(アラッシュ・アンサンブル)他。
現地でのトゥバの伝統的な歌の聞き取りや翻訳作業、トゥバ各地方での撮影などのフィールドワークも行っている。
トゥバ国内・及び周辺シベリア諸国での演奏歴多数。東京でもトゥバの伝統的なスタイルで演奏活動を行っている。
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by teradaryohei | 2012-03-19 16:51 | ライブ情報 | Comments(0)


トゥバ音楽演奏家の寺田亮平のブログ。ロシア連邦トゥバ共和国の現地情報、社会、文化、ミュージシャンなど紹介します     dtxmain[at]gmail.com


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