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カテゴリ:トゥバの文化( 3 )

トゥバと「スキタイ」

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「スキタイ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?高校で世界史を選択していた方なら、もしかすると教科書に載っていたかもしれません。

スキタイとは現在もっとも古くに存在したと考えられている遊牧国家(遊牧騎馬民族集団)のことで、紀元前7~前4世紀ごろ(?)存在したと考えられています。

チンギスハーンとその息子たちが活躍したモンゴル帝国はご存知かと思います。歴史上中央ユーラシア地帯ではそれ以前にも、遊牧を主な生産手段としながら、騎乗を得意とし独自の軍事組織、社会制度を持った集団、もしくは国家が興亡を繰り返してきました。

彼らは中国やヨーロッパなど、当時の先進的な定住農耕地帯の国家と匹敵するか、あるいはそれを凌ぐ強大な軍事力を持っており、またそれらの地帯の国家とはまったく異なる社会制度をもっていたため、定住社会の住民にとっては常に脅威に思われていたようです。(同時に、そのため野蛮な存在とも考えられていた)

しかし、中央ユーラシア草原地帯の歴史の多くは、未だに多くの謎に包まれています。なぜならば彼らの多くが文字を持っていなかったからです。そのため彼ら自身が自らの手で歴史を書き残すことが少なく、その多くが中国やヨーロッパの歴史書(例えば、ギリシャのヘロドトスや中国の司馬遷など)を紐解きながら推測?されてきました。しかし近年活発な考古学発掘調査の成果により、多くのことが明らかになってきています。

スキタイはもともと、北カフカスや黒海地方を中心に存在していたと考えられてきました。しかし1970年代前半以降、スキタイは東方の内陸アジア北部の草原から移動してきたのではないかという考え方が有力になってきました。その決定打となったのが、トゥバ共和国にある「アルジャーン古墳」での発掘調査でした。

トゥバ共和国の首都クズルから北西へ100キロほど行ったところにアルジャーンという小さな村があります。
аржаан/アルジャーンとは鉱泉のことで、トゥバの人たちにとっては一種の聖水であり、薬効があると考えられています。各地でこのように泉が湧く場所は保護され、人々の療養や憩いの場所となっています。

そのアルジャーン村の古墳で、1971年に発掘調査が行われました。
中(アルジャーン1号墳)からは墓の中心人物と思われる男女の遺骸が2体発見され、その周りには全部で15体の遺骸と、馬具を装着した160頭もの馬の遺骸が発見されました。
古墳の周りのいくつかの小石堆からは、羊、ヤギ、牛の骨が若干と、数頭分の馬の骨が発見されました。石堆全体で考えると、約300頭の馬が殺され、葬儀の参列者に振舞われたと考えられ、ロシアの研究者によるとそれだけの肉を一度に消費するとすると少なくとも1万人は必要だと推測されるそうです。これは当時この地方にそれだけの権力者がいたことを示しています。
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僕も昨年の夏アルジャーン古墳に行ってきました。この場所に権力者の亡骸があったはず

 また墓室は盗掘を受けていたのですが、その中からは馬具、武器、装飾品など多数の青銅製品が発見されました。(当時墓泥棒の目当ては金銀製品だけだった)これらの発掘品や古墳内部の木材などを科学的に測定した結果、それまで草原地帯西部にスキタイが出現した年代よりも古いことがわかったのです。

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アルジャン1号墳で出土された青銅製飾り板。トゥバではお土産品やTシャツのマークなどによく使われている。これはクズルの国立美術館に所蔵されている

 さらに2001年には、エルミタージュ美術館とドイツ考古学研究所の合同調査団が別の古墳(アルジャーン2号墳)の調査を行いました。その結果墓泥棒の盗掘を免れた、金製品だけでも5700点、総重量20キロにも達する遺宝をまとめて掘り出したのです。(現在はエルミタージュ美術館のシベリア・コレクションとして特別に鑑賞することができる)
これらの金銀製品からは初期スキタイ美術に典型的なモチーフやその萌芽ともいえる模様が確認され、また鉄製品も発見されました。
これらの発見から、スキタイが東方から移動してきたのではないか、という考え方がますます有力になってきたのです。

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アルジャーン古墳の現在の全貌。周りには木のユルタがひとつあるだけで、トゥバの人たちのちょっとしたピクニックスポットになっている

アルジャ-ン遺跡でこのような歴史的発見があったことは当然トゥバの人たちにも誇りであり、出土品はさまざまな場所でデザインのモチーフとして使われています。

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クズル中心にある国立美術館では、アルジャ-ン2号墳で発掘された金製鹿型飾りがシンボルマークとして採用されている

僕はトゥバに通うようになってから、様々な遺跡や壁画のある場所に連れて行ってもらったのですが、いまいち意味が掴みかねることが多くありました。その後もともと歴史好きだったこともあり、少しずつこの地域のこれまでの道のりを調べるようになったのです。そして自分がいかに中央ユーラシアの歴史について知らなかったかを痛感し、また同時に多くの日本の人たちもヨーロッパや中国の歴史を中心に世界を捉えているのではないかと思うようになりました。

「遊牧民は7代前まで先祖を言える」と言うように、トゥバの人たちも先祖への並々ならぬ思いを感じることが良くあります。それは音楽、特に歌詞世界にもしばしば散見されることで、彼らの歌や音楽からは、大げさかもしれませんがその演者だけでなく脈々とその文化を受け継いできた祖先の思いも詰まっていると感じることがあります。

僕もトゥバの歴史に関してはまだ勉強不足で分からないことも多いのですが、歴史にそのロマンを馳せることによってさらにトゥバの音楽世界の深みを感じている今日この頃です。


●参考文献: 林俊雄/遊牧国家の誕生 (山川出版社)
        林俊雄/スキタイと匈奴 遊牧の文明 (講談社)
        岡田英弘/世界史の誕生(筑摩書房)
        Дарбаа Юрий Кок-оолвич / Тыва дыгайында 99 айтырыгга харыылар
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by teradaryohei | 2012-06-10 16:19 | トゥバの文化 | Comments(0)

トゥバ人は相撲が大好き ~フレッシュについて 

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トゥバで最も人気があるスポーツと言えば?とトゥバの人に尋ねれば、誰もがこう答えるでしょう。「フレッシュだ」と。(※)

フレッシュとはトゥバ相撲のことで、お祭りなどの際には必ず行われる伝統的な格闘技です。

写真を見た方は、きっと「え、これってモンゴル相撲でしょ?」と思ったでしょう。でもトゥバの人にそう言うときっと猛烈に反論されるでしょう。そういう僕も初めてフレッシュを観戦したとき、友人にモンゴルと一緒でしょ、と言ったところ「違う。モンゴルのスタイルは膝をついていいんだ。トゥバのフレッシュは膝をついたら負けだ」
と怒られました。
 (トゥバは文化的にはモンゴルに大きな影響を受けていますが、自分たちはモンゴル人ではなくトゥバ人である、と言う意識を明確に持っています。なので一緒にされるのを嫌う傾向にあります。ただ地域によって温度差はあるでしょうし、このあたりは微妙でなかなか外国人には気持ちが図りかねるところですが)

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力士はシューダク、ソダクと呼ばれるシャツとパンツを着用し、必ずブーツを履いて戦います。
戦う前には両手を大きく広げ緩やかにステップを踏み、「鷲の舞」と呼ばれる踊りを踊ります。
試合には必ず民族衣装を着た介添人(サルクチュ)が就き、力士はシャツやパンツをつかみながら様々な技を駆使して戦います。基本的には膝や手、背中などをついたほうが負けです。日本の相撲と違って土俵は無いので、場外負けはありません。同時に倒れるなど勝敗の判断は微妙な場合は試合のやり直しになります(大抵は客席からのものすごいヤジで再試合になる)

僕はまだフレッシュの技については詳しくないのですが、相撲で言うところの上手投げなどの投げ技や、柔道で言うところの大外狩りなどの足技も良く使われているように思います。相撲では禁じ手の足取りも頻繁に行われるので、結構ダイナミックです。柔道で言うところの肩車のような大技もあり、これが決まると会場はめちゃくちゃ盛り上がります。

勝敗が決まるとお互いに抱き合ったりして健闘をたたえ、敗者は勝者のわきの下をくぐります。そしてダイナミックな勝ち方をした力士には、客席から「こっち!こっち!」と歓声が上がり、力士は客席近くに盛ってあるお菓子の山を手いっぱいに掴み客席に放り投げるのです。
(もともとはブシュタクと呼ばれる乾燥したチーズを撒いていたようですが、現在は小麦粉のお菓子ボールザクや飴なんかも撒いています)

そして勝者は競技場の中心にあるポールの回りを鷲の舞を踊りながら一回りし、席に戻ります。客席はやんややんやの大盛り上がりです。

フレッシュは結婚式や親族間などのちょっとした祝い事などでもやることもありますし、地方の小規模なお祭りなんかでも行われますが、夏の牧民の祭り「ナーダム」などはもう国家的一大イベントで、優勝者には車一台など豪華な景品が贈られます(その後優勝者はその車に乗って街中をクラクションを鳴らしながら走りまくる)

僕は一度モンゴル相撲(ブフ)の研究者の先生にトゥバとモンゴルの相撲のルールの違いを質問したことがあるのですが、トゥバのスタイルはハルハ・モンゴルと同じスタイルなのだと言うことです。僕も不勉強なのですが、モンゴルでもモンゴル国と内モンゴルでは衣装や踊りなどスタイルがまったく違いますし、各地に色々なスタイルがあるようです。
2010年にトゥバの隣アルタイ共和国を訪れた際にも、フェスティバルで相撲が取られ、それは「クレッシュ」と呼ばれていました。自分が知る限り口琴が盛んなサハ共和国でもフェスティバルなどでは相撲が取られているようですし、シベリア各地での相撲のスタイル、というのも特別に研究されるべきジャンルではないかと思います(もう既にあるのでしょうが、日本人ではそんな方にお会いしたことはありません)

また日本と他の様々なシルクロード経由での文化と同様に、相撲に関しても日本の大相撲と大陸の相撲との関係性に深い興味を覚えます。日本の大相撲は古事記に既に記述が見られるようですが、大相撲が大陸を経由して日本に伝わったかどうかは、資料もなくよくわからないようです。(大陸経由だろう、という意見を聞いたこともあります)

ところで、昨年クズルで面白いイベントがありました。
街中を歩いていたらでっかいポスターに朝青龍が四股を踏んだ姿ででているではありませんか。
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昨年夏にトゥバで日本式の大相撲イベントがあったのです。どうもヨーロッパを含めたロシアでは大相撲がちょっとしたブームらしく、そこではトゥバ人以外にもグルジア人やモンゴル人などの力士たちが回しを締め、ビニールで敷かれた土俵の上で戦っていました。(行事はロシア語なまりのつたない日本語でノコッタ、ノコッタと言っていたので笑いましたが) 

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しかしフレッシュが国民的スポーツであるトゥバでは日本の大相撲にも関心が高く、多くの人が朝青龍や白鳳を知っています。そしてある人にはこう聞かれました。「リョーヘイ、何で日本の相撲には外国人の力士がたくさんいるんだ?日本人の力士がモンゴル人の力士に負けたら悔しくないのか?」思わず笑ってしまいましたが、トゥバでは好きな人はそれくらい観客が思い入れをこめて応援するのです。ナーダムなど大きな大会で決勝がトゥバの力士とモンゴル人の力士だったりすると、勝敗のいかんによっては客席でけんかが始まるほどのものすごい盛り上がりになります。


トゥバではお年寄りから幼い子供たち、そしておしゃれ好きの若い女の子たちもがフレッシュを見に行きます。
そう考えると日本の大相撲は、今や一部の年配層の人たちしか見ないものだなあ、この差はいったい何なんだろう?と考えてしまいます。

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子供たちは幼い頃から遊牧地の天幕のそばで兄弟や近所の子供たちと相撲を楽しみ、街中では若者たちがベルトを掴んで技の練習をしているのを見かけることもあります。彼らにとっては、本当に生活に身近な文化なのです。有名な力士は国民的な英雄で、多くの若者たちの憧れの対象です。

はっきり言って、単純に観客動員数で言えばホーメイよりずっと上です。例えばナーダムでトゥバの有名ホーメイジが多数参加した国立オーケストラは数百人単位のホールで演奏しますが、フレッシュは数千人規模のスタジアムで開催され、しかも超満員になり会場外のスクリーンを見に多くの人が詰め掛けるような感じです。やはり古今東西芸術文化よりスポーツのほうが、大衆的には圧倒的に人気なんだよなあ、としみじみと思ったりします。


さて、僕も昨年フレッシュを初体験してきました。
初めの頃はトゥバ自体にも慣れていませんでしたし、やらされそうになるとやんわりと逃げていたんですが、
今年有名ホーメイジたちが一堂に集まる機会があり、そのとき彼らと一緒にフレッシュをやったのです。僕は当然のようにメンバーに組み込まれたのですが、その時は結構やる気でした。だいぶトゥバにも慣れてきていましたし、何を隠そう僕も中学生の頃は柔道部に所属しており、そんなに簡単には負けないぞ、と言う気持ちもあったのです。

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試合の前に僕も鷲の舞を踊り、その後日本式に四股を踏むと、会場はバカ受け。なんとか一勝したのですが、2回戦で僕のドシュプルールと言う楽器を作ってくれたカン・フレル・サーヤに足を取られ敗れました(悔しかった!)

しかしなんだか相撲を取った後は、お互い戦った仲間だね、といった充実感があり、日本人である僕も少しだけ彼らの仲間になれたな、と感じ、今でも思い出すと少し胸が熱くなります。

おかげで最近はだいぶ相撲に興味を持つようになり、日本でも大相撲を見に行こうかなあ、とか考えている始末です。

トゥバに興味をお持ちの方には是非、トゥバの代表的な文化であるフレッシュについても知って欲しいなと思います。そしてチャンスがあったら是非観戦してみてください!


(※私もまだ不勉強なのですが、日本の大相撲と同じく歴史的には神事と関わりがあったはずで、スポーツと言い切れないのですが、やはり体感的に近年ではスポーツとして楽しまれていると感じます。フレッシュに関してはまだ知らないことも多いので、もし何か間違いなどに気付かれた方はお知らせください!)
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by teradaryohei | 2012-05-11 21:32 | トゥバの文化 | Comments(0)

デルス・ウザーラ  Дерсу Узала

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黒澤明監督作品の「デルス・ウザーラ」 Дерсу Узала

黒澤作品のなかでもおそらくマイナーな部類に入るこの日ソ合作映画は、熱心なトゥバの音楽ファンの間ではよく話題に登る作品だったりする。

というのも、主演のデルス・ウザーラ役のマキシム・ムンズクがトゥバの国民的俳優だからだ。

その存在は知っていたものの、今までずっと未見だった僕は、昨年トゥバから帰国した後レンタルビデオ店を探し回り、はじめて全編通して見ることが出来た。

そして見ているうちに、とても懐かしい気持ちになった。

全編シベリアのタイガを舞台にしていて、自然や人々の生活がトゥバのそれをかなり思い起こさせる。

そして、大まかに言うとロシアの軍人達とシベリアの先住民の猟師の交流を描いたストーリーなのだが、軍人達がデルスに魅了されていく過程と、自分をダブらせてしまう。実際にデルスはきっと今でもトゥバのトジュ地方でクロテンを撃っていそうな猟師、という感じで、トゥバのおじいちゃんを見ているようでとても懐かしい。

トゥバの人達はたぶんこの映画を凄く誇りに思っていて、自分なんかも「クロサワは今どうしている」なんて何回か聞かれたりした。そして日本人にちょっと優しかったりするのも、この映画は少なからず影響している気がする。

2010年の夏、クズル滞在中にマキシム・ムンズクのお孫さんと知り合って、一緒に散歩したり山登りをしたりした。本当に熱心に日本語を勉強していて、こっちの学生なんかと圧倒的に本気度が違う。元気にしてるかな。

お母さん(マキシム・ムンズクの娘)のガリーナ・ムンズクもトゥバの国民的女優さんで、招かれたときにおいしいアクローシカ(ロシアの冷たいスープ)やケーキをご馳走になった。若いときの写真は本当に美人だ。


鴨川和子さんの「トゥワー民族」という本に、マキシム・ムンズクのインタビューが乗っているので、興味がある人は面白いと思う。あと等々力正彦さんのシベリアをわたる風にもちょっとしたエピソードが出てくる。


とにかく、トゥバの音楽や文化に興味を持つ人には是非一度見てほしい、とても美しい映画だ。原作本が長谷川四郎訳で平凡社東洋文庫から出ているので、是非読んでみたいと思っている。


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by teradaryohei | 2011-06-06 14:56 | トゥバの文化 | Comments(0)


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