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日本シルクロード文化センター主催 シルクロード講座 にてライブ&トーク

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僕が昨年以来大変お世話になっている日本シルクロード文化センター様主催の講演会で、12月8日(土)に講師を務めます。

内容はトゥバ伝統音楽の演奏と、写真を見ながら今年3ヶ月の滞在の模様なども少し話します。

本講座では特に、自分がトゥバで訪れた、(もしくはまだ訪れていないが有名な)遺跡などの解説に力を入れたいと思っています。

テュルク系の遊牧騎馬民族であるトゥバ人の歴史を考える際、スキタイにはじまり、匈奴(きょうど)、突厥(とっけつ)、などの古代遊牧民族集団の存在は非常に深く関係しています。

そして意外なことにこの地域は過去、ウイグル人やキルギス人の祖先も居住してきたのです。

シルクロード講座は歴史に関する大変面白い講座も今まで多く開催しており、ご興味のある方も多いと思います。いわゆるシルクロードからは少し離れた南シベリアのトゥバですが、歴史的には大いに関係があります。そんなこともご一緒に考えることが出来るといいなと思っています。

もちろん、詳しくない方にも分かりやすくお話しするつもりですし、今年トゥバで習ってきた新しい曲もたくさん、たっぷり演奏します。

講座のあとは年末ということもあり会場で食事などもあるようです。
みなさん是非お気軽にお越しになってください。

上の写真は、今年7月トゥバで開催されたフェスティバル「デンビルデイ2012」にて。着物を着てパレードに参加しました。

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http://silkroad-j.lomo.jp/


日本シルクロード文化センター主催
シルクロード講座&サロンのお誘い

シルクロードの歴史に興味をお持ちの方、シルクロードを旅したいと思っている方、
日本シルクロード文化センターでは、毎月1回シルクロード講座&サロンを開催しております。
ラクダに乗った隊商が沙漠を行き交うというイメージとはひと味違う、シルクロード諸民族の歴史、現代シルクロードの真実をともに学び、そこに住む人々の生活や文化を楽しみませんか。 どうぞお気軽にご参加ください。
第38回:2012年12月8日(土)13:00~16:00  狛江「みんなの広場」
1. シルクロード講座(13:00~14:30)

「トゥバ共和国の旅と伝統音楽」

   講師:寺田亮平
      トゥバ音楽演奏家

昨年末のシルクロード講座で、すてきな演奏を聴かせてくれたトゥバ音楽演奏家の寺田さんは、トゥバの音楽に魅せられ、2010年より毎年夏の3ヶ月トゥバ共和国の首都クズルに滞在し、トゥバ第一線のミュージシャンと交流しながら滞在する生活を続けています。今年もトゥバ修行を終えて一段と腕を上げて戻ってきました。1月には中央アジアの仲間たちとコンサートを予定しています。普段触れることの少ないトゥバ共和国の話と伝統音楽をお楽しみ下さい。

2.質問と交流タイム(14:30~16:00)
講師への質問、みなさんの経験など大いに交流しましょう。
参加費:会員 1,000円、一般 1,500円
場所:「みんなの広場」(小田急線和泉多摩川駅から歩いて5分)
狛江市東和泉2-20-12 えのき2番館103
Tel:03-3480-6794
地図はこちら

<問合せ・申込み> 野口まで 電話:03-3480-4478 携帯:080-5483-6740
E-mail:silkroad-j@ef.lomo.jp

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これはトゥバ南東部クングルトゥックにあるポル・バージュンという遺跡。古代ウイグル帝国の要塞だといわれています。こんな感じの写真をいくつかお見せしたいと思ってます。
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by teradaryohei | 2012-11-29 00:40 | ライブ情報 | Comments(0)

Green Craft 企画展 オリエントフェア にてライブ

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川越にあるasian gallery GREEN CRAFT様にて、11/25(日)13:00~ 演奏します。


このお店で開催中の企画展に参加している菅野君が誘ってくれました。

彼はウズベキスタンのシルクイカット”アドラス”や手刺繍”スザニ”など、中央アジアを中心にアジア原産の布地を現地で仕入れ、KANNOTEXTILEの名前で衣料品の製作をしています。

彼との縁は不思議なものがあります。

僕は2010年の7月にトゥバ共和国のおとなり、アルタイ共和国の野外フェスティバル「エル・オユン」に参加し演奏したのですが、その翌年の夏に菅野君はアルタイ共和国にデザイナーとして招かれ3ヶ月滞在していたのでした。

そこで彼はアルタイの人たちに「テラダって奴がいるから会っとけ」と僕の話を聞き、僕は僕で、どうもアルタイに行くなんてそんな変わった日本人がいるらしいと彼のことを知っており、その後昨年の秋に、神奈川であったモンゴル相撲イベントで(!)初めて遭遇したのでした。

それ以来お互い何かと情報交換したり、僕も何度かイベントに誘ってもらったりしています。

ファッションに全く疎い自分ですが、現地の人たちが精魂込めて作った布や織物のことを尊重し、誠実なものづくりを行っている彼の仕事に僕はとても共感を覚えます。中央アジア好きのみなさん、是非彼の仕事に注目してください!

写真は先日、彼の展示を行っているギャラリーに遊びに行った際演奏している写真。こんな、いい感じの布製品がたくさんある中で演奏は雰囲気最高。

企画展はオリエンタルフェアで、アフガン、トルクメンの民族衣装やキリム、絨毯と盛りだくさん、11/30日まで開催中だそうです。当日もキルギス絨毯など敷いて演奏できるそうです。素敵なオリエンタルフェアへどうぞお越しを!僕には心ばかりの投げ銭をお願いします。


演奏するお店と、企画展の情報はこちら↓

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Green Craft 企画展 オリエントフェア

Accessories : Rhythm by Aki Omori
Photo : Saori Kojima

【日時】

2012/11/18 Sun. – 2012/11/30 Fri. 11:00 ~20:00

【場所】

Green Craft
埼玉県川越市脇田町3−17 地図
042 965 0411

最寄り駅/
東武東上線  川越駅 徒歩5分
西武池袋線 本川越駅 徒歩15分

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展示中の布地の一部!
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by teradaryohei | 2012-11-20 22:59 | ライブ情報 | Comments(0)

中央アジアの音楽 テュルク・ミュージック・イン・トーキョー

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※【このコンサートは満席となりました。当日券もございません。ご予約まことに有難うございました。】

facebookにイベントページを作成しました。更新情報などこちらでチェックできます。
チラシPDFはこちらでダウンロードできます
※子供料金設定しました! 5歳以下のお子様無料、5歳~12歳までのお子様半額(1200円)!
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渾身の企画です。今まで「テュルク」でまとめたコンサートはありそうでなかったはず。
来年1/27、是非遊びに来てください。

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中央アジアの音楽
テュルク・ミュージック・イン・トーキョー

日 時
2013年1月27日(日)18時会場 18時30分開演

出 演
カリマン・ウメトバエワ(キルギス)
イナーラ・セリクパエバ(カザフ)
高橋直己(カザフ)
寺田亮平(トゥバ)
特別出演 直川礼緒(サハ)

チケット
予約:2300円
当日:2800円
※5歳以下のお子様無料、5歳~12歳までのお子様半額(1200円)

予約ご希望の方は chuuou.asia@gmail.com まで、お名前、予約人数、連絡先をご記入のうえメールにてお知らせください。ご予約の方優先でご入場できます。(窓口は会場の驢馬駱駝様ではなくこちらのメールになります。質問などもこちらへお願いします。)

お電話ご希望の方は070-6655-4479(寺田)まで。出れない場合折り返しご連絡いたします。

会 場
驢馬駱駝 ろまらくだ
東京都中野区東中野2-25-6 PAO 9F
http://www.paoco.jp/roma/


協 力
日本口琴協会
中央アジア友の会
旧ソ連・ユーラシア諸民族を語り合う会
日本シルクロード文化センター

日本口琴協会の通販ショップ「びやぼん屋」の出張販売あり!
中央アジアに欠かせない楽器、口琴を実際に見て、音を聞いて購入できます!


 みなさんは中央アジアというと何を思い起こされるでしょうか? ラクダの隊商が行き交うオアシス地帯。美しい自然の中で羊を追う遊牧民と移動式テント。またはカラフルな民族衣装に身を包んだ女性たち・・・
 地理的にはユーラシア大陸、またアジア中央部の内陸地域を指すこの地域には、歴史的にはテュルク系民族(※)が多く居住し、古来より遊牧生活を営んできました。近年まで東側諸国との関係が深く、ロシア語やテュルク系の言葉が多く話されているこの地域では、ヨーロッパや中国など農耕を基盤とした地域と異なり、遊牧を主な生産手段とし発達してきました。その文化やロマンあふれるシルクロードの歴史などに、多くの日本人たちが魅了されてきましたが、これらの国々の情報は、残念ながらまだ日本にあまり多く入ってきているとは言えません。そしてこの地域には、まだまだ日本に十分に紹介されていない豊かな音楽世界が広がっています。
 近年、日本においても少しずつ中央アジア出身の音楽家や、現地で長期にわたりその音楽を学んできた日本人の音楽家が活躍し始めています。また、リスナーとして中央アジアの音楽を愛好し、実際に自分でも演奏する人たちも少しずつ増えはじめています。
 今回は、キルギス・カザフ・ロシア連邦内の共和国であるトゥバ、テュルク系民族では最も東に住むサハの音楽家が集まり、その地域に伝わる伝統的な楽器(キルギスのコムズ、カザフのドンブラ、トゥバのイギル、サハの口琴など)を用いて歌や音楽を演奏し、その豊かな音楽文化を紹介したいと考えています。屋上に天幕のある、遊牧民の音楽を楽しむには最高の会場[驢馬駱駝 ろまらくだ]にて、テュルク・ミュージック・イン・トーキョーぜひお楽しみください。

※テュルクとは?
歴史的に中央ユーラシアでは、突厥(とっけつ)などの様々な騎馬遊牧民族が興亡を繰り返してきました。彼らの子孫の多くは現在、中央アジアを中心にシベリアからアナトリア半島にいたるまで広く居住しており、テュルク諸語と呼ばれる同一系統の言葉を話します。テュルク諸語を母語とする人々のことをテュルク系民族といいます。

※中央アジアというとカザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンの5カ国を指すことが現在では一般的です。しかし広義の意味においては中国の新疆ウイグル自治区、モンゴル高原、ロシアのシベリア南部なども含んでおり、文化的に多くの部分が共通していると言えます。(ロシア連邦の中にあっても同じテュルク系民族であるトゥバ共和国の首都クズルには「アジア中心の碑」というモニュメントがあります。)今回のこのコンサートでは広く、中央アジアを中心としたテュルク系民族の音楽、ということで紹介していけたらと考えています。

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カリマン・ウメトバエワ  Kalyiman Umetbaeva
キルギス(クルグズ)共和国ビシケク生まれ。キルギス国立音楽大学で民族音楽を専攻。卒業後、音楽教師としてビシケク第65番学校で子供たちにコムズなどの民族楽器を教えていた。その後、ビシケク日本センターで日本語を学ぶ。2007年、東京芸術大学音楽研究科入学。2008年、東京芸術大学の修士課程に入学。2010年、修士課程を卒業、東京芸術大学博士課程に入学。3弦楽器のコムズ、金属口琴、木製口琴の楽器の演奏家。

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イナーラ・セリクパエバ Inara Serikpaeva
ドンブラ演奏家。カザフスタン共和国首都アスタナ市出身。国立ユーラシア大学音楽学部(現 アスタナ音楽アカデミー)卒業後、都立民族楽器オーケストラや同アンサンブル「シャルクマ」にソリストの一人として所属。先代ローマ法王ヨハネパウロ2世はじめ、同国を訪れた国賓の歓迎式典などで活躍する。2009年から拠点を日本に移し関西を中心にコンサートなどで活動中。

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高橋直己 Takahashi Naoki
中央アジア遊牧文化圏の民謡研究者・同歌手。2002年より中央アジアへ渡り、カザフスタン共和国を中心に民族音楽の研修を積む。現地ではヌルジャン・ジャンペイソフ(カザフスタン文化功労叙勲者)にカザフ民謡を師事し、100曲あまりの伝統歌謡を習得。 2006年カザフスタン共和国の「民族芸術家ダニェシ・ラクシェフ記念 共和国歌手コンクール」で1位入賞。現在イナーラ・セリクパエバとともに、カザフ伝統音楽の紹介に努めている。

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寺田亮平 Terada Ryohei
トゥバ音楽演奏家。1999年よりホーメイを習い始める。以後国内で様々なワークショップを受けながら鍛錬を積んだ後、2010年より毎年夏の3ヶ月トゥバ共和国の首都クズルに滞在し第一線の音楽家と交流しながら滞在修行する生活を続けている。ホーメイ、トゥバ語による伝統的な歌の他、伝統楽器イギル、ドシュプルール、ショールを演奏する。師匠はモングンオール・オンダ-ル(チルギルチン)他。現地でのトゥバの伝統的な歌の聞き取りや翻訳作業、トゥバ各地方での撮影等フィールドワークも行っている。

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直川礼緒 Leo Tadagawa
日本口琴協会代表、国際口琴協会理事。ロシア連邦サハ共和国 文化功労者。2011年、サハ共和国で 開催された、第7回国際口琴大会「世界口琴名人」コンテストで、9名の世界口琴名人 の一人に選ばれる。著書「口琴のひびく世界」、CD「西比利亜 発 電脳空間 行」など。


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キルギスのコムズについて
キルギスの楽器で、海外でも最もよく知られているのが、三弦楽器のコムズ。木製でオールのような形状をもつコムズは、かつては独奏楽器として演奏されるのが主だったが、現在はアンサンブルやオーケストラ、歌の伴奏やポップス音楽などで幅広く使用されており、キルギスの音楽では欠かせない楽器の一つとなっている。かつては即興演奏が主で、口頭で伝えられていたコムズの曲が、現在では児童音楽学校、専門音楽学校など、さまざまな音楽機関で楽譜を使いながら伝承されている場合が最も多い。楽器を演奏する時の右手のパフォーマンスが非常に派手であり、これがコムズを演奏する際の大変顕著な特徴の一つとなっている。

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カザフのドンブラについて
古来、生活の一部として広く愛用されきた爪弾く楽器。大別してマンドリンのような丸い胴と舟形の角ばった胴の2種類があり、細く長いネックに2本の弦を張る。モンゴル~シベリア~イランまで近縁の2弦の楽器が広く分布する中、カザフのドンブラは独奏曲が高度に発達しており、思索や哲学的表現の手段となっている。また民謡や叙事詩語り、即興詩の朗誦など歌謡の伴奏にも欠かせない、カザフの文化を代表する楽器である。

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トゥバのイギルについて
トゥバに伝わる伝統的な2弦の擦弦楽器。一般的には一本の木から出来ており、スプーン状にくりぬかれたボディに動物の皮を張り、弓で弾いて演奏する。近年のものはヘッドに馬の彫刻が見られる。弦はもともとは馬の尻尾であったが、現在では長さ、強度の問題などでナイロン弦が一般的である。モンゴルの馬頭琴とは弦の張り方が逆であり、調律も異なる。

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トゥバのドシュプルールについて
トゥバに伝わる伝統的な撥弦楽器。両面を動物の皮で張ってあり棹が貫かれたスパイク構造になっている。ギターのようにかき鳴らしたり、爪弾いたりして演奏する。もともとは2弦であったが中国由来の3弦楽器チャンズなどと融合が進み現在では3弦が一般的である。


キルギス共和国について
天山山脈とパミール・アライ山脈に沿うように位置するクルグズは「山の国」である。「キルギス」という名称はソ連時代に用いられたロシア語の発音であり、正式にはクルグズ(Kyrgyz, Кыргыз)、またはクルグズ共和国。東は中国(新彊ウイグル自治区)、北東はカザフスタン、南西はタジキスタン、西はウズベキスタンに隣接している。面積は19万8,500㎢(日本の半分)、人口は519万人(2006年クルグズ統計)、首都はビシケク。

カザフスタン共和国について
ソ連の時代を経て1991年に独立した、カザフ人を基幹民族とする国家。世界第9位の広大な国土(約270万㎢)に約1600万人が居住する。西にカスピ海、南にアラル海があり、またバイコヌール宇宙基地が所在するほか、セミパラチンスク市近郊など旧ソ連の核実験場があったことでも知られる。現在は石油・ウランなど世界有数の資源大国として経済成長が目覚ましい。’97年に南部のアルマティ市から現在の首都アスタナに遷都した。

トゥバ共和国について
アジアの中央部、シベリア南部に位置する共和国。ロシア連邦に属する。人口約30万人。首都はクズル(Кызыл)。面積は17万1500㎢(北海道二つ分ほど)。住民の約7割がトゥバ人。公用語はトゥバ語とロシア語。トゥバ語はテュルク語系の言語。宗教はシャマニズムとチベット仏教が盛んである。主な産業は畜産、羊毛獣捕獲、鉱工業。元々は遊牧民だが、現在では街に定住しているトゥバ人が多い。
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by teradaryohei | 2012-11-05 21:53 | ライブ情報 | Comments(0)


トゥバ音楽演奏家の寺田亮平のブログ。ロシア連邦トゥバ共和国の現地情報、社会、文化、ミュージシャンなど紹介します     dtxmain[at]gmail.com


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