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バルカン・シベリア・北インド ~ ユーラシア・トラディショナル・ミュージック2

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チラシのPDFはこちらからダウンロードできます
フェイスブックのイベントページはこちら
大学などの教育機関・店舗などでチラシの配布・掲示にご協力いただける方がいらっしゃいましたらeurasia.tokyo@gmail.comまでご一報ください。チラシを必要分郵送いたします。
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バルカン・シベリア・北インド ~ ユーラシア・トラディショナル・ミュージック2

日 時
2016年6月18日(土)18時開場 18時30開演 21時頃終演予定
出 演
バルカン(ブルガリア)
寺原太郎&池田絢子(北インド)
直川礼緒(ユーラシアいろいろ口琴)
寺田亮平(トゥバ)

チケット
予約:2900円
当日:3400円(満席の場合当日券なし)                          
学割 予約2400円/当日2900円(予約・当日とも受付で学生証掲示)
チャイルド割 予約1500円/当日1800円 ※15歳までのお子様

予約ご希望の方は
eurasia.tokyo@gmail.com  まで
お名前、予約人数(お連れ様のお名前)、連絡先
をご記入のうえメールにてお知らせください。ご予約の方優先でご入場できます。
(窓口は会場の驢馬駱駝様ではなくこちらの メールになります。質問などもこちらへお願いします。)

お電話ご希望の方は070-6655-4479(寺田)まで。出れない場合折り返しご連絡いたします。

会 場
驢馬駱駝 ろまらくだ
東京都中野区東中野2-25-6 PAO 9F
http://www.paoco.jp/roma/

出 店 
びやぼん屋(日本口琴協会による口琴、CD,書籍等販売)
KANNOTEXTILE(大陸の布と工藝)
主 催 コンサート「ユーラシア・トラディショナル・ミュージック」実行委員会
     連絡先:070-6655-4479(寺田)

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ユーラシア大陸各地ではそれぞれの地域で人々に親しまれ、受け継がれてきた音楽文化が現在でも力強く息づいています。国内外で活躍するすばらしい出演者の演奏を通して、その豊かな文化を是非体感してみてください。

出演者プロフィール

バルカン BALKAN (ブルガリア民俗音楽)

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中央: ヨルダン マルコフ Yordan Markov
1977年10月25日生まれ。ガドゥルカの中心地であるトラキア地方のノヴァ・ザゴラ市出身。7歳の頃よりガドゥルカを習い始め、17歳には町の舞踊グループのアンサンブルとして活躍。シューメン大学音楽科卒業後、ノヴァ・ザゴラ市の音楽教室でガドゥルカとソルフェージュを教える傍ら、近くの村の子供たちに歌を教えたり、ライブ活動を行う。2006年1月来日。まだまだ日本では馴染みの薄いブルガリア音楽を紹介しようと活動を始める。ガドゥルカはブルガリアの中でも、中央ブルガリアのトラキア地方や、西ブルガリア地方の民俗音楽で特徴的に使われます。

右:
石坂 史朗 Shiro Ishizaka
19才の時、民俗舞踊に出会う。蟹座。大学では社会学(社会教育)を学ぶ。
踊りの勉強のため、ブルガリアの首都ソフィアに渡る。ショプスキーアンサンブルに入団(民族舞踊と合唱)。1986年、国立プロヴディフ芸術学校に入学(民族舞踊科)。日本人として初めて、ブルガリアの踊りの 理論と実践を学び、ダンサーのためのブルガリア式準備運動(エキズリシス)、混合拍子のターン、ホロ、舞台芸術等を日本に紹介する。ブルガリアの踊りの基 礎をこの学校で習得。現在、ブルガリアの文化を紹介する活動をおこなっている。毎年、春にブルガリアダンスセミナーを開催。踊りだけではなく、民族音楽、民族楽器、民族衣装、ブルガリア料理等も紹介、ブルガリアを丸ごと紹介する活動をしている。

左:
大野 慎矢 Shin-ya Ohno
2005年よりブルガリアの伝統的なバクパイプ「ガイダ」の演奏を始める。きっかけは、民族音楽学者の草分けである故・小泉文夫氏の採録したガイダの独奏に触れて。
現在、踊りや歌の伴奏、民俗楽器のアンサンブルの他にも、伝統の枠から離れた様々な試みをしている。参加グループは、【BALKAN】【トラペ座】【mamaclio】【山村暮鳥のうた】他。

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寺原太郎 Taro Terahara
バーンスリー奏者。92 年より巨匠ハリ・プラサード・チョウラスィア師の弟子である中川博志氏に、96年より巨匠ニキル・ベナルジー師の愛弟子H.アミット・ロイ氏に師事。06 年より継続的にオーストラリアWoodford folk festivalに出演。07年坂本龍一プロデュース「ロハス・クラシックコンサート」出演。映画「手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ永遠に」(2011)、映画「るろうに剣心」(2012、2014)、スーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」(2015)で挿入曲を演奏。インド、 オーストラリア、南米、北米をはじめ国内外で演奏活動を行う。インド古典音楽の深い理解に基づく、叙情的かつダイ ナミックな演奏で、各方面より高い評価を受ける。
http://srgmtaro.jimdo.com/

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池田絢子 Ikeda Ayako
打楽器を村松達之氏より、タブラをU-zhaan、オニンド・チャタルジー、オヌブロト・チャタルジーの各氏より学ぶ。 インド古典音楽の他にも様々なジャンルのミュージシャンと共演し、精力的に演奏活動中。柳原陽一郎、minakumari、YAMPKOLTのレコーディングに参加。
NHK Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」出演。
町田・万象房タブラ教室講師。
website:http://ayako0109.wix.com/ayako-ikeda

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直川礼緒 Tadagawa Leo
日本口琴協会代表、国際口琴協会理事。ロシア連邦サハ共和国文化功労者。2011年、サハ共和国で 開催された、第7回国際口琴大会「世界口琴名人」コンテストで、9名の世界口琴名人の一人に選ばれる。著書「口琴のひびく世界」、CD「西比利亜 発 電脳空間 行」など 南シベリアはアルタイ、ハカスなどの民族の倍音音楽を奏でる、梅木秀徳との ユニット「アルトィン・タイガ」でも活動。

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寺田亮平 Terada Ryohei

トゥバ音楽演奏家・喉歌歌手。1999年より喉歌を習い始め、2010年よりトゥバと日本を往復しながら現地での滞在修行を続けている。喉歌、トゥバ語に よる伝統的な歌の他、伝統楽器イギル、ドシュプルールなどを演奏する。師匠はモングンオール・ オンダ−ル。国際シンポジウム他現地で受賞歴多数。トゥバの伝統的な歌の聞き取りや翻訳作業、トゥバ各地方での撮影等フィールドワークを行う他、日本国内 では中央アジア、シベリア関係のコンサート等も自身で手がけている。 本コンサートの主催者。

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ガイダついて
バグパイプは、紀元前のメソポタミア文明発祥とも云われ大変に古く、ヨーロッパ全域〜西アジア〜北アフリカなどに分布し、それぞれに独自の発達をしている。ブルガリアのガイダは、マケドニアのガイダ、ギリシャのガイダ、セルビアのガイデなどと同系である。ドローン管1本、メロディ管1本からなり、子山羊や羊の皮を裏返しにして前足、首部分をそのまま管の結合部に用いている。リードは両管ともシングルリードで、管の素材には水木などの木が主に使われる。地方によって特色があり、高音域のジュラ・ガイダ(ドブルジャ地方/ストランジャ地方)、中音域のスレドナ・ガイダ(ショップ地方)、低音域のカバ・ガイダ(ロドピ地方)がある。南東部ストランジャ地方では火渡りの踊りにトゥパンと共に必要不可欠な存在であり、また地方によっては結婚式などでも欠かすことが出来ない。

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バーンスリーについて

巷でインド古典音楽といえばシタールやタブラが有名だが、インド的には忘れてはならないのがクリシュナ神の吹く竹の横笛、バーンスリーである。その起源は古く、一説によれば世界の横笛の発祥とも言われるが、北インド古典音楽での主奏楽器としての歴史は意外に新しい。元来は民謡や歌や踊りの伴奏として華やかな音の短い笛が主流だったが、古典音楽の精妙で深い音を求めて長い笛を用いるようになったのが、1930年頃から活躍を始めたパンナラル・ゴーシュである。以降、ハリプラサード・チャウラシアの台頭により、一躍人気主奏楽器の座に躍り出た。構造は単純で、通常は一節の竹に歌口と6つの指穴、それに捨穴1つ開けただけのものが主流である。古典音楽用の7〜80cmのバーンスリーを作るためには、節間の長さがそれ以上ある竹を使わなければならない。良いバーンスリーを作るために必要な長さと丁度良い太さ、肉厚を持つ竹はインド全土にあるという訳ではなく、アッサム州やマニプール州など、インド北東部の密林地帯で伐採されて、インド各地に送られてくるという。

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ユーラシアの楽器口琴について

口琴は、ユーラシア大陸を発祥の地とし、世界中に見られる。竹や骨、木などでできた薄板状のものと、主に鉄などの金属棒を素材とする湾曲状の二種 類がある。たった一つの音を音源とし、口腔を共鳴器として使用。民族によって、音色・メロディ・リズムの音楽表現、メッセージの伝達など、様々に 用いる。最も盛んなのは、東シベリアのサハ共和国。日本では、アイヌ民族のムックリ、大宮氷川神社東遺跡出土の鉄口琴などが知られる。

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ドシプルールについて
トゥバに伝わる伝統的な撥弦楽器。両面を動物の皮で張ってあり棹が貫かれたスパイク構造になっている。ギターのようにかき鳴らしたり、爪弾いたりして演奏する。もともとは2弦であったが中国由来の3弦楽器チャンズなどと融合が進み現在では3弦が一般的である。

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【ブルガリアとブルガリア民俗音楽について】
東ヨーロッパ/バルカン半島に位置するブルガリアは、ヨーロッパとアジアの交差点であり、古代から様々な文明の影響を受けている。スラヴ系のブルガリア人の他にトルコ人、ロマも多く住み、イスラムに改宗したポマク、ギリシャ系カラカチャニなどの少数民族もいる。国土の三分の一は山岳地帯で、東には黒海が広がり、北はドナウ平原、中央にはトラキア平原があり、地方色が豊かである。民俗音楽は、500年近く支配されたトルコの影響や、ロマとの相互影響もあり、旋律/音階は長調、短調からアラブ音階、教会旋法などが一つの曲の中に入り組んで用いられたりしている。
Bavna Melodiya(ゆっくりした旋律)と呼ばれる、拍節のない日本の追分節のような、聴くための音楽と、舞踊曲(均等拍子から5、7、9、11、13など様々な複合拍子)がある。ブルガリアの民俗音楽は、歌を除く多くが踊りの音楽である。伝統的な民俗楽器に、羊飼いの吹いていた斜め笛のカヴァル、トルコのケメンチェと同系の擦弦楽器でありロマの熊使いの大道芸にも使われたガドゥルカ、山羊や羊の皮袋を使ったバグパイプのガイダ、迫力ある両面太鼓のトゥパンとしばしば一緒に演奏されるチャルメラ系のズルナ、トルコのサズと同系の複弦楽器タンブーラ、双管の笛ドヴォヤンカ、縦笛のドゥドゥックなどがある。かつてはそれぞれの地方ごとに限定されて使われていたが、現在ではこれらの楽器を集めたアンサンブル、楽団が一般的になっている。民謡では独唱も沢山あるが、世界的に有名な女性の合唱は、持続低音パートと短二度などの旋律パートによって作られる鋭い響きは強烈である。

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【北インド古典音楽について】

インド古典音楽の世界は北と南に大別される。ラーガ(旋律)とターラ(リズム)の理論に基づき、声楽をその中心に据える点はどちらも同じであるが、13世紀頃からのペルシャ勢力の進展に伴いその影響を強く受けて発展した北インド古典音楽(ヒンドゥスターニー)に対し、イスラム勢の侵攻から逃れてよりヒンドゥー的な要素を色濃く残す南インド古典音楽(カルナーティック)、という風に理解されている。両者は使用される楽器も異なり、ビートルズやラヴィ・シャンカルの世界的活躍により広く知られるようになったシタールやタブラは北、ヴィーナやムリダンガム、カンジーラ等は南の楽器である。笛やバイオリンはどちらでも使われる(但し奏法は異なる)。北インド古典音楽のラーガには、上行/下行の音列や装飾音、ムード、演奏されるべき時間帯や季節などが定められているものが多く、通常それらの規則は極めて厳格に守られる。昼のラーガを夜に演奏することはインドではまず考えられない。北インド古典音楽の演奏は、タブラの伴奏をつけずに自由なリズムでラーガを歌い上げるアーラープに始まり、続いてタブラと共に演奏されるガットと呼ばれるパートに移行する。ガットは最初ゆっくり始まり、段階的にスピードを上げ、最後は全力疾走となる。そこまで30分から1時間、長い時には3時間に及ぶこともある。演奏は、短い定旋律部分を除き、ほぼ全面的にラーガの規則に沿った即興によってなされる。主奏者が即興を一旦終え定旋律に戻ってくると伴奏のタブラ奏者が即興を展開し、タブラ奏者の即興が終わると主奏者が再び即興を始める。

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【トゥバとトゥバの音楽】
トゥ バはアジアの中央部、シベリア南部に位置する共和国。ロシア連邦に属する。人口約30万人。首都はクズル。面積は 17万1500㎢(北海道二つ分ほど)。住民の約7割がトゥバ人。公用語はトゥバ語とロシア語。トゥバ語はテュルク語系の言語。宗教はシャマニズムとチベット仏教が盛んである。主な産業は畜産、鉱工業など。山岳地帯、森林、草原、砂漠など自然に変化が富んでおり、羊、トナカイ、ヤク、ラクダなど ユーラシア大陸のすべての遊牧形態を見ることができる。現在も遊牧は盛んであるが街に定住しているトゥバ人も多い。トゥバは小さな共和国であるがその音楽 世界は多様である。中でも喉歌フーメイ (хөөмей)が有名で、似たような発声での喉歌がトゥバ以外にもハカス、モンゴル国西部などアルタイ山脈周辺地域に見られるがその起源ははっきりしていない。元々はソロパフォーマンスが主体であったが1980年代以降舞台化が進み数多くのアンサンブル が生まれた。また多くの民族楽器があり口琴も盛んに演奏されている。現在のトゥバはフンフルトゥなど世界的なグループの活躍や伝統音楽のオーケストラの設立、ポップスやロックも盛んであり、音楽的に大変に充実した時期を迎えている。

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びやぼん屋
日本口琴協会の通販ショップ「びやぼん屋」が今回も出店!ユーラシア大陸各地の口琴を実際に音を聞いて購入できるほか、珍しいCDや書籍など、各種グッズも販売します!

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KANNOTEXTILE
大陸各地の布を用いた衣料品の制作等を行っているKANNOTEXTILEが出店いたします。
是非豊かな大陸の服飾・工藝文化に触れてみてください!
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by teradaryohei | 2016-04-25 20:23 | ライブ情報 | Comments(0)

トゥバ伝統音楽 ディナーコンサート

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なんと僕のディナーコンサートがあります。横浜妙蓮寺のタイサラさんでは国際色豊かなイベントを頻繁に開催されており、ありがたいことに僕も声をかけていただけました。

かなり久しぶりのソロでの演奏ですので、今回は普段あまりやらない曲とかもやってみようかと思っています。それと時間も余裕があると思いますので、トゥバの話なんかもできれば。トゥバに関して何か聞いてみたい方とかいらっしゃいましたら、是非お越しください。
美味しいお料理とともに、少しでもトゥバの魅力を感じていただける演奏をお届けできればと思います。

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トゥバ伝統音楽 ディナーコンサート
(English follows Japanese)

トゥバ共和国はロシア連邦に属する共和国で、南シベリア・アジア中央部に位置しモンゴル国に接しています。モンゴルとは同じ遊牧民で文化的には非常に近いのですが、トゥバ人はウズベク、カザフなどと同じテュルク諸語であるトゥバ語を話し、顔立ちは日本人にそっくりです。
トゥバでは独特な歌い方をする喉歌(のどうた)文化が世界的に知られており、民族固有の数多くの楽器を有する、音楽文化が非常に豊かな共和国です。
そんなトゥバに魅せられ毎年現地で長期にわたって滞在修行を続けているトゥバ音楽演奏家・寺田亮平がトゥバの伝統的な演奏とお話で、トゥバの音楽の魅力をお伝えします。

寺田亮平 Terada Ryohei プロフィール
トゥバ音楽演奏家・喉歌歌手。1999年より喉歌を習い始め、2010年よりトゥバと日本を往復し ながら現地での滞在修行を続けている。喉歌、トゥバ語による伝統的な歌の他、伝統楽器イギル、ドシュプルールなどを演奏する。師匠はモングンオール・ オンダ−ル。国際シンポジウム他現地で受賞歴多数。トゥバの伝統的な歌の聞き取りや翻訳作業、トゥバ各地方での撮影等フィールドワークを行う他、日本国内 では中央アジア、シベリア関係のコンサート等も自身で手がけている。 
ブログ「トゥバ日記」 http://tuvanikki.exblog.jp/

日時:2016年4月24日(日)18.00~21.00(入場17.45)
会場:”タイサラ” タイ・カフェ&レストラン
東急東横線・妙蓮寺駅から徒歩4分(045-421-8044)www.thaisara.jp
会費:4,000円(ビュッフェ形式の食事&1ドリンク、ミュージックチャージ込)
アルコール類の飲み物(赤白ワイン、タイビール):1ドリンク500円
アルコールの飲み放題: 1,000円

※限定17名様となりますので、ご予約はお早目にお申し込み下さい。

●予約方法
フェイスブックをやられている方は以下のイベントページから「参加予定」をクリックしてください。予約完了です。
フェイスブックイベントページ

メールでもご予約できます。
surintorn@hotmail.com

もしくはタイサラホームページメールフォームより
http://www.thaisara.jp/#!blank-1/c24vq


Tuva Traditional Music Dinner concert

The Tuva Republic is a federal subject of Russia located in the geographical center of Asia, in southern Siberia. The republic borders Mongolia to the south. Tuva is a region with a unique history, culture and nature. The Tuvan language is Turkic and the national art of "Tuvan throat singing” is world-renowned.

Terada Ryohei is a Japanese musician who performs the traditional music of Tuvan. He is a student of Mongun-ool Ondar who is a world-famous musician in Tuva and he has continuously stayed in Tuva every year for three months in summer for his studies of the Tuvan traditional music and language.

Day and time: April 24, 18.00 - 21.00 (doors open at 17.45)
Place: Thaisara Thai Café & Restaurant: www.thaisara.jp
4000 yen - including music charge, buffet style all you can eat Thai food dinner with one free drink
- 500 yen for one alcoholic drinks (red/white wine, German and Thai beer, Thai sparling wine, Thai whiskey and Thai shochu)
- 1000 yen for all you can drink, including alcoholic drinks

Seating capacity is limited so please make sure to secure a seat by making an early reservation.
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by teradaryohei | 2016-04-05 23:05 | ライブ情報 | Comments(0)


トゥバ音楽演奏家の寺田亮平のブログ。ロシア連邦トゥバ共和国の現地情報、社会、文化、ミュージシャンなど紹介します     dtxmain[at]gmail.com


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